通勤の30分も連続で歩けないのが、普通に通勤して動けるように

坐骨神経痛
左股関節痛
🚶♀️歩行
30分の連続
歩行が困難
歩行時に足を引きずる
🏩施術後
日常生活の動作痛
歩行時の痛みが改善
😊現在
30分以上の連続歩行が可能
通勤や運動も問題なし
このままでは仕事や生活ができなくなりそう。普通に歩いて通勤できるようになりたい。
この症例の概要
50代男性。坐骨神経痛診断。30分の歩行通勤が困難(痛みで動けなくなる)な状態で来院されました。
立位時や歩行時痛の軽減と歩行時間の改善を目標に、施術と運動指導を行いました。
来院時のお悩み
・左腰股関節の痛みと左足の痛み
・15分くらい歩くと動けないくらい痛みが強くなる
・痛みで足を引きずるように歩く
症状の原因(当院の分析)
腰と臀部の筋力が弱化
↓
股関節屈曲する筋肉の過緊張
↓
神経痛の絞扼(坐骨神経痛)
↓
長く歩けない・立てない
施術と運動指導
・筋肉の緊張を緩める手技+鍼治療
・姿勢・骨格バランスの調整
・体幹・股関節の筋力強化トレーニング
・歩行指導・生活動作のアドバイス
施術経過と身体の変化
初期|2か月目
- 痛みの軽減を実感
- 日々の改善を実感
中期|4か月目
- 立位で痛み軽減
- 筋力の増強確認
後期|6か月目
- 立位歩行の姿勢保持改善
- 休まず通勤可能
現在|8か月目~
- 長時間での姿勢保持
- 状態が安定した
現在できるようになったこと
・普通に歩き通勤
・足を引きずらない
・姿勢よく歩行可能

院長による解説
院長 吉村高福
この方は骨の変形が原因ではなく、腸骨筋による坐骨神経の圧迫による神経痛でした。ただし、根本的な部分に体幹筋(多裂筋・殿筋・内側広筋など)の弱化があり、単純に筋肉を緩めるだけでは改善しない状態でした。一般の仕事をしている人が起こる坐骨神経は、筋肉や関節を緩める施術で改善しますので、それほど長期間になりませんが、この方のように筋肉の弱化が大きい場合、リハビリトレーニングの期間が長く必要になります。当然毎日行う必要がありますので、「当院で運動を覚えて、自分で家で行う」という形になります。自分で運動をやると、痛みの軽減や動きの改善を実感できますので、本人もやる気が出ます。このように手術をしなくても長期疾患や慢性疾患でも改善は可能です。
ご案内
50代 男性 デスクワーク 坐骨神経痛
通勤の30分も連続で歩けないのが、普通に通勤して動けるように 😔来院時 坐骨神経痛左股関節痛 🚶♀️歩行 30分の連続歩行が困難歩行時に足を引きずる 🏩施術後 日常生活の動作痛歩行時の痛みが改善 😊現在 30分以上の連続歩行が可能通勤や運動も問題なし このままでは仕事や生活ができなくなりそう。普通に歩いて通勤できるようになりたい。 この症例の概要 50代男性。坐骨神経痛診断。30分の歩行通勤が困難(痛みで動けなくなる)な状態で来院されました。 立位時や歩行時痛の軽減と歩行時間の改善を目標に、施術と運動指 ...
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