痛み痺れで動けない!
脊柱管狭窄症は本当に辛い症状ですが、改善は可能です!
脊柱管狭窄症のメカニズムを理解し、適切な治療を行うことで痛み痺れは改善します。そして歩行や生活動作が昔の様に出来るようになるでしょう。
こんな悩みや不安で、お困りではないですか?

日常生活が普通に過ごせない!これらの悩みを解決していきましょう!
*発症してから何年も経過すると神経が傷ついたり、麻痺して筋肉が動かなくなる場合があります。そこまで悪化すると通院が出来なくなりますので、早目に治療を開始することが重要です。
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70代 女性 主婦 脊柱管狭窄症・変形性膝関節症
70代 女性 主婦 脊柱管狭窄症 長年(10年以上)腰痛に悩まされていたが、1年前から両足に痛みが出始めた。現在はひとり暮らしの為、買い物や庭の手入れがしたいが、5分以上歩くと足が痛み、一時的に動けな ...
脊柱管狭窄症とは
脊柱管狭窄症は腰椎で神経の圧迫が起こることで、痛み痺れなどが起こる症状です。
根本的な原因は、全身の筋肉バランス(強い・弱い)が悪くなることで姿勢が悪くなり、持続的な負荷が腰椎にかかることで神経を圧迫しています。
重力が加わる姿勢(立位・歩行時)で痛み痺れが出る。座る・寝る姿勢では症状が減るのが特徴です。
立っている姿勢では重力が加わることで、姿勢(腰椎正常位置)を保つことが出来なくなることで下肢の神経が圧迫されます。
坐位・寝る姿勢では重力の影響が無く、姿勢を正常に保つことが出来るので症状が軽減や消失します。
*あまりに長期間神経を圧迫されると姿勢に関係なく神経痛が出ます。これは神経の圧迫でなく神経の傷(ダメージ)です。ここまで行くと治らない可能性が高くなります。
これは筋肉バランスが崩れることで起こります。

硬くなりすぎた筋肉が引っ張り、弱くなった筋肉が支えられなくなると、腰椎に過剰な負荷がかかり神経を圧迫した状態になるのです。
脊柱管狭窄症の方に必要な治療とは「硬くなった筋肉や関節を弛め」「弱くなった筋肉を鍛える」「日常動作で正しい姿勢(腰椎正常位置)を保てるようなる」ことが重要になります。

根本改善させる治療について
当院では脊柱管狭窄症を改善する為、筋肉を「鍛える×弛める」の両面から治療を行います。
硬くなった筋肉を弛めることで、過度に加わる関節への負荷を軽減させる。
弱化した筋肉を鍛えることで、立位・歩行時の腰椎を正しい状態で支える様にする。
結果として、痛み痺れの無い状態を維持できるようになるのです。
*基本的に「緩める手技と運動の指導」が中心になります。本人が正しい運動ができるようになることで、その後の生活も良い状態が維持できるようになるからです。
院長 紹介

院長 吉村高福
脊柱管狭窄症はあきらめると一生そのままになるか、悪化していきます。最終的には寝たきりになる症状です。
根本的に自然治癒は起こりません。
ですが、治療を行えば改善していく症状です。本人の努力でしっかり動けるようになります。あきらめたくない方はご相談ください!
