
「治療して楽になるけど、すぐ戻ってしまう」
「ずっと同じ症状を繰り返している」
そんな繰り返す痛みや慢性症状は、単に「緩める治療」だけでは改善しないケースが多くあります。
なぜなら、身体の状態によって必要な治療が異なるからです。
当院では、姿勢・歩行・動作を分析し、今の身体に必要な施術と改善ステップを組み立てます。
鍼治療と運動療法を併用し、痛みの繰り返しを終わらせます。

こんな状態の方におすすめです
- 複数の院に通ったが、改善が続かない
- しびれ・放散痛など神経症状が長く続いている
- 「年齢的に仕方ない」と言われたが、改善を諦めていない
- 自分の身体の状態について、きちんと説明を受けたい
- 手術を勧められたが、まず保存的なアプローチを試したい
当院の治療理論
同じ「腰痛」でも、原因は異なる
慢性症状や繰り返す痛みは、単一の原因によって起きていることは稀です。 多くの場合、以下のような原因が単独あるいは複合して存在しています。
| 原因 | 主な背景 |
|---|---|
| 筋緊張過多 | 過負荷・オーバーワーク・慢性ストレス |
| 神経血管圧迫 | 上部での神経や血管の圧迫 |
| 筋力低下 | 廃用・加齢・活動量の長期的な低下 |
| 姿勢動作の悪化 | 代償動作・長年の身体習慣の定着 |
「どこが痛いか」ではなく、「なぜその状態になっているか」を起点にすることが、改善への正しい入口です。
原因によって、必要な治療は変わる
「緩める治療」と「鍛える治療」はどちらが正しいかではありません。
今の身体に何が必要か?それだけです。

鍼治療タイプ|過筋緊張型
オーバーワークな生活で、過緊張・炎症・神経圧迫・急性増悪が主体の状態。 動くと症状が悪化する、患部が常に張っている、しびれ・放散痛がある、といった特徴があります。
この状態では、まず緊張と炎症、神経の圧迫を取り除き、痛みを軽減させる事が優先されます。 運動や動作改善は、この段階が軽減してから有効になります。
適応疾患(例)
ぎっくり腰・坐骨神経痛・頸椎症・肩こり・五十肩・スポーツ障害 、耳鳴り、難聴、自律神経失調症、その他

リハビリ整体タイプ|慢性・機能低下型
筋力低下・姿勢崩れ・悪い動作(代償動作)が定着した状態。関節が正しく支えられない為、関節の変形・神経の圧迫などを引き起こす。 長年同じ症状を繰り返す、休んでも回復しない、特定の動作で症状が再現するといった特徴があります。
この状態では、支える力の回復と動作パターンの改善が必要です。 緩めるだけでは、同じ負担のかかり方が繰り返されます。
当院が治療において重視する事
当院が治療において重視しているのは、「今の身体に何が必要か」を正確に判断することです。
緩める治療、鍛える治療、動作修正 この3つのどれが、どの順番で、どの程度必要かは、人によって異なります。 分析によってその方向性を決め、施術ごとに身体の変化を確認しながら修正していく。 この一連のプロセスが、当院の「改善設計」です。
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